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2026年7月27日(月)19:00〜 AGRI FACT定期オンラインセミナー #005「スマート農業は、 中山間地の不利をなくしていく」開催!
中山間地農業の不利は、スマート農業と基盤整備でどこまで乗り越えられるのか。
「一人で大規模」を実現するための土地利用と農業経営の未来を考えます。
セミナー概要
中山間地農業は、一般に「大規模化に不利」と言われます。
たしかに、平地に比べて圃場条件や作業効率の面で不利があることは事実です。
しかし、スマート農業に最適化した土地改良・基盤整備を進めれば、中山間地であっても、平地の大規模農業と大きく遜色ない生産性向上は可能ではないでしょうか。
その理由のひとつは、一定以上の規模になると、大規模農家も中山間地の農家も、使用する機械そのものは大きく変わらないからです。
たとえば、コメ栽培20haに最適化した田植え機から籾摺り機までの栽培ユニットがあるとします。個人農家はこのセットを1台持ち、200ha規模の農家は同じ機械構成を10ユニット持っているに過ぎません。つまり、大規模化しても、20haに最適化された1ユニットあたりの生産性は、個人農家も大規模農家も大きく変わらないのです。
では、中山間地で「一人で大規模」を実現するためには、どのような土地利用、基盤整備、地域計画が必要なのでしょうか。
本セミナーでは、有坪民雄氏を講師に迎え、スマート農業時代における中山間地農業の可能性と、これから必要となる基盤整備の考え方について掘り下げます。
開催概要
日時:2026年7月27日(月)19:00〜20:30
形式:オンライン(Zoom)※お申込み後、開催前日までに視聴URLをご案内します
参加費:1,100円(AGRI FACT会員は無料)
主催:(株)農業技術通信社 AGRI FACT編集部
登壇者
参加方法
Peatixよりお申し込みいただき、参加URLを開催前日までにお送りします。
ご参加までの流れ
開催前日までに視聴用URLをメールにてお送りします。
開始時間が来ましたら視聴用URLからアクセスし、オンラインイベントにご参加ください。
※当日になっても招待URLのメールを確認できない場合は info@agrifact.jpまでご連絡ください。
注意事項
※資料として保管するため、当日の様子は録画させていただきます。
※主催者の許可なく、録画・録音・転載は禁止(スクリーンショット含む)です。
お問い合わせ
(株)農業技術通信社『AGRI FACT(アグリファクト)』編集部



