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フランスの農業大臣:グリホサートは保全のための必須ツール

ニュース

(2020年3月27日)英国雑誌Farmers Weekly:
「French ag minister: Glyphosate vital tool for conservation
(フランスの農業大臣:グリホサートは保全のための必須ツール)」

以下要約

フランスの農業大臣Didier Guillaume氏が、グリホサートは農業生態学的移行のために必須なツールだと宣言。同国の政治方針変更の期待を高める。

フランスのニュース番組に出演したGuillaume氏は、カバークロップを栽培することが農業生態学的移行のために認められた方法で、それには除草剤グリホサートが必要だと発言した。

「1ヘクタールあたり1Lのグリホサート、もしグリホサートが無ければ保全型農業はできない。ここ数ヶ月でグリホサートの代替品が見つからなければ、私のグリホサートについての立場は明確だ:我々はグリホサートを使った保全型農業を続ける」

フランス農業省は、長期的な目標であったグリホサートの代替品を調査し同定することを以前より要求していた。「国立食品環境労働衛生安全庁(ANSES)とフランス国立農業研究所(INRA)により具体的な日付や目的、方向性を提出するよう依頼した。」

Guillaume氏は、土壌保全型農業におけるグリホサートの使用について「立派な農業生態学活動」と言及した。

2020年末までに、政府がほぼ半数である69 のグリホサート関連製品を禁止する計画を発表してわずか数ヶ月後に、大臣がこのコメントをしたことをフランスの生産者は歓迎した。

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