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米国Right to know「ラウンドアップ裁判の原告側弁護士が刑事責任で逮捕」

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2019年12月18日、米国Right to Knowは弁護士ティモシー・リッツンバーグ氏(編集部注: 2018年8月10日、モンサント社を相手取り、末期がん患者ジョンソン氏を原告とする裁判で初めて勝訴し、総額320億円の賠償金認定に導いた、いわゆる「ジョンソン対モンサント事件」の弁護士)は、モンサント社(編集部注:ラウンドアップ等の製造メーカー)に対して、コンサルティング料として2億ドル(=約220億円)を要求する代わりに、モンサント社に打撃を与える可能性がある情報を黙秘すると脅迫したとして、強要を企てる意図がある恐喝未遂、共謀と各州間の伝達それぞれの罪で起訴された。同氏は2019年12月17日に逮捕され、その後保釈された。

Attorney for Roundup Cancer Plaintiffs Arrested on Criminal Charges

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