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【農業・農薬デマ発信源】ラウンドアップの残留基準値緩和デマ編

特集

「ラウンドアップの残留基準値緩和」デマ発信源

デマ① 山田正彦氏(元農水大臣)
「数人の母親の母乳から最大で166マイクログラムのグリホサート(ラウンドアップの主成分)が検出された。体内に残留しないというモンサントの説明に疑義が生じた」

山田正彦『売り渡される食の安全』(角川新書、2019)168頁

デマ② 印鑰智哉氏
「(輸入小麦が原材料のパンに)残留したグリホサート(ラウンドアップの主成分)の生殖器官への影響は10億分の1レベルの微量でも出てしまうので、極力体内に入れてはいけない」

http://blog.rederio.jp/archives/4114

「ラウンドアップの残留基準値緩和」デマの科学的反証記事

デマ発信源は他にも……

デマ③ 山田正彦氏(元農水大臣)
「豚のへその緒に(グリホサートが)蓄積するということは、人間にも起こりうることを意味する。もし妊娠している女性が摂取すれば、へその緒を介して胎児にも深刻な影響を与えかねない」

山田正彦『売り渡される食の安全』(角川新書、2019)171頁

 

【農業・農薬デマ発信源】一覧

編集

AGRI FACT編集部

 

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